経済産業省SCS評価制度向け支援サービス
経済産業省の「SCS評価」取得を支援するコンサルティングサービスです。★3・★4取得を目指す企業に対し、対策案の提示、改善提案、妥当性評価までを専門家が支援し、実効性の高いセキュリティ対策の実現をサポートします。

- SCS評価制度の要求事項を理解し、必要な対策を講じることができる
- セキュリティ専門家の支援で、優先的に取り組むべき課題の改善を推進できる
- 評価取得の対策と、実効性・持続性のあるセキュリティ体制が構築できる
サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)とは
経済産業省および内閣官房国家サイバー統括室が策定し、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が運営するセキュリティ評価制度です。サプライチェーンを通じたサイバー攻撃が増加する中、委託先企業のセキュリティ対策水準を可視化・標準化することを目的としています。
| ★3 | 要求事項26件 | 一般的なサイバー脅威に対処するための基礎的な対策。セキュリティ専門家の確認を経た自己評価で取得。有効期間1年。 |
| ★4 | 要求事項43件 | サプライチェーン全体への被害拡大防止を含む包括的な対策。指定評価機関による第三者評価と技術検証が必要。有効期間3年。 |
| ★5 | 要求事項現在策定中 | 国際規格に基づく高度なリスクマネジメント体制。基準・評価スキームは現在策定中。 |
この制度の全容は下記の資料で説明していますのでぜひご覧ください。
【PDF資料】SCS評価制度はなぜ「後回しにできない」のか
近年、サプライチェーン全体でのセキュリティ確保が重要なテーマとして取り上げられるようになっています。
一方で、「SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策制度)」という言葉自体は認知されているものの、その内容や実務への影響について具体的に理解できている企業は多くありません。
本資料では、制度の背景や構造を整理するとともに、企業が直面する課題や実務で求められる判断の考え方についてまとめています。
制度の説明にとどまらず、「自社としてどう考えるべきか」という視点を重視しています。
SCS評価制度の対策についてわかりやすく解説
・なぜ今、SCS評価制度への対応が重要なのか
・SCS評価制度が企業や取引に与える影響
・評価取得に向けて今から準備すべきこと
SCS評価制度への対応、何から始めればよいか分からないという課題はありませんか?
課題SCS評価制度への対応方法が分からず、評価取得に向けた取り組みを進められない
SCS評価制度では、大分類として「ガバナンスの整備」、「取引先管理」、「リスクの特定」、「攻撃等の防御」、「攻撃等の検知」、「インシデンへの対応」、「インシデントからの復旧」と多岐にわたる要求事項への対応が求められます。しかし、自社がどこまで対応できているのか、何が不足しているのかを客観的に把握できず、評価取得に向けた活動が停滞してしまう企業も少なくありません。
原因要求事項の解釈や自己評価に必要な専門知識・経験が不足している
SCS評価制度は単なるチェックシートへの回答ではなく、運用実態や各種規程・証跡を基に評価を行う必要があります。そのため、要求事項を正しく理解し、自社のルールや運用と結び付けて評価するためには専門的な知識と経験が求められます。
潜在リスク評価取得の遅延やセキュリティリスクの見落としにつながる
- 課題の優先順位を誤り想定以上の時間がかかる、または効果的な対策が実施できない
- 実際の脅威への対策不足が残存する
阻害要因セキュリティ専門人材の不足と客観的な評価基準の欠如
- 社内にSCS評価制度やセキュリティ評価の経験者がいない
- 自己評価の妥当性判断やGap分析ができない
- 対策の優先順位付けや改善計画の策定が困難
SCS評価制度の★3・★4取得を、専門家がトータルサポートします
本サービスは、SCS評価制度への対応において企業が直面する「進め方の迷い」「評価の矛盾チェック」「公式要件を満たすための体制構築」を専門家がトータルサポートし、解決するサービスです。 現在の状況に合わせて、2つの支援プランをご用意しています。
選べる2つの支援プラン
「自己評価支援サービス」は、どのように自己評価をすれば良いのか解らない」に対して、具体的な解決策をご提示します。
「自己評価 / 妥当性評価サービス」は、自己評価結果の記載内容に矛盾がないか、評価基準を踏まえ十分な事項が記されているか、事前に確認がすることができます。

S&Jが選ばれる理由 / 豊富な実績と専門知識
CSF準拠のアプローチ
NISTのCSFをベースに6分類で支援するため、抜け漏れのない対策整備が可能です。
IR・SOC・コンサルの実績
多数の支援実績に基づく実効性あるアドバイスを提供します。
資格保有の専門家が対応
CISSP・情報処理安全確保支援士などの有資格者が直接Gap分析・妥当性評価を担当します。
実運用に繋がる対策
ツール導入だけでなく、実際の運用定着まで見据えた対策支援が可能です。
アフターフォロー対応
取得後の再評価・更新支援・指摘対応もオプションで対応しています。
★3・★4 両対応
取得ランクに応じた支援メニューを提供しているため、段階的な取得にも対応できます。
SOC/EDRからインシデント対応まで
数多の重要機関を支えるS&Jの確かな実績
SOC 500社以上、EDR監視30万台以上、年間50件以上のインシデント対応(IR)、そして300社以上のコンサルティング。サイバーセキュリティ専業ベンダーとしての圧倒的な実績をもとに、SOC監視から評価まで幅広い領域で大手企業・金融機関・公的機関の安全を強固に支えます。
提供実績
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コンサル支援
対応実績
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