PCやサーバーなどのエンドポイント向けランサムウェア対策ソフトの決定版。KeepEye RansomSafe(キープアイランサムセーフ)は、ランサムウェア攻撃を防ぐことに特化した弊社開発のソリューションです。ランサムウェア攻撃から大事なシステムを守ります。

貴社が実現できる未来
独自開発の暗号化攻撃強制停止機能で業務を止めない体制が実現できる
未知のランサムウェアにも対応、業務停止リスクを回避できる
既存のセキュリティ環境に組み込むだけで多層防御が実現できる

まずは、私たちにご相談ください

ランサムウェア攻撃を受けた際の対策は本当に万全ですか?

課題1EDRを導入済みだが、使いこなせておらず不安が残る

セキュリティアラートの調査が後回しになりがちで、侵入の可能性を指摘されても対応が追いつかないのが実情ではないでしょうか。製品は導入済みでも、本当にランサムウェアの攻撃を受けたとき、現在の体制で守り切れるか不安を拭えないままでいる企業は少なくありません。

課題2インシデントのリスクは認識しているが、対応できる人員がいない

昨今の報道からサイバー攻撃のリスクの高さは十分に認識しているものの、社内にセキュリティエンジニアがおらず、有事の際の対応に不安を抱えている企業は多い状況です。将来的には24時間監視の外注を検討していても、体制が整うまでの間も攻撃のリスクは続いています。

原因セキュリティ知見や人的リソースの不足

攻撃の高速化と脆弱性の増加には高度・迅速な対応が必要ですが、セキュリティ人材不足によりアラート対応が後回しになる企業は少なくありません。従来は脆弱性発見から攻撃まで1週間ほどの猶予がありましたが、近年は24-48時間以内に高速化しています。この高まるリスクに組織の対応が追いついていないのが実情です。

潜在リスク脆弱性を利用されてセキュリティ対策製品が無効化される

Claude Mythos(クロード・ミュトス)などの脆弱性を見つけることが得意な生成AIが登場しました。現在は既知の脆弱性を利用した攻撃が主流ですが、今後はゼロデイ脆弱性を用いた攻撃が増えてくる可能性があります。脆弱性を利用されてセキュリティ対策製品が無効化されるリスクに備える必要があります。

ランサムウェア攻撃対策に特化した、自社開発の多層防御ソリューション

KeepEye RansomSafeは、当社がこれまで培ってきたセキュリティ技術をもとに、増加するランサムウェア被害という社会的課題に対応するために開発された製品です。
ランサムウェアの兆候を早期に検知し、被害が拡大する前にブロックするための様々な機能を備えております。
また、お客様の運用負荷を増やすことなく導入・運用していただけるため、日々の業務に影響を与えることなく、安全な事業継続を支援いたします。

独自の検知ロジック

500社以上の企業へ導入してきたSOCの運用実績を通じて、実際の攻撃手法やランサムウェアの挙動を分析してきた豊富なノウハウを蓄積しています。これらの知見をもとに、現場で扱いやすく、高い実効性を備えたセキュリティ対策製品を数多く提供してきました。そして今回、これまでの経験と知見を結集し、ランサムウェア攻撃に対する多層防御に特化した製品を独自開発しました。本製品は未知のランサムウェアについても弊社独自の深層静的解析エンジンによりコードをスキャンし、検知・駆除することが可能です。

既存製品との共存

KeepEye RansomSafeは、現在お使いの製品はそのままに追加導入が可能です。ファイルの暗号化を検知して動作するため、業務上で意図的に暗号化処理を行っている場合も、事前の調整により誤検知を防いだ上で導入します。また、ブロックを行わない検知モードでの検証を経てから本稼働することも可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。

EDRの隙間を埋める

攻撃者はEDRのプロセスを強制終了したり、スキャン後に攻撃機能を追加ダウンロードするなど、巧みにEDRを回避しようとします。KeepEye RansomSafeはプロセスが強制終了された場合も自動で検知・復旧します。さらに、ファイルレスでメモリ空間のみに不正コードを展開する手口や、正規プロセスに偽装した攻撃など、多様な攻撃手法にも対応しています。

このような課題をお持ちの企業様へ

ランサムウェア対策はどんな企業様にとっても大切です。ランサムウェア攻撃発生時に事業継続が不安という企業様はぜひご相談ください。

  • セキュリティ専任担当者が不足しており、セキュリティアラートの迅速な調査や対応ができていない
  • ハイリスクな脆弱性が発見されたときに、即日パッチ適用できないことがある
  • 上司からClaude Mythosの対策をしろと言われたが、どうすればいいかわからない
  • PCやシステムが暗号化されてしまうと業務の継続に致命的な影響がある
  • 万が一攻撃を受けた際には、今後どうすればいいのか支援をしてほしい

対象OS情報

日本語版Windows 11(64ビット)
日本語版Windows Server 2025 (64ビット)
日本語版Windows Server 2022 (64ビット)
日本語版Windows Server 2019 (64ビット)
日本語版Windows Server 2016 (64ビット) 日本語版Windows Storage Server 2016 (64ビット)
*全てのOSにて「デスクトップ エクスペリエンス搭載サーバ」のみ対応(「Server Core モード」は非対応)

関連サービス

本サービスへのお問い合わせ

お問い合わせは下記のフォームからお願いいたします。
お問い合わせの内容により、お返事までにお時間をいただく場合もございます。
営業・ご提案などのお問い合わせには個別にお返事できない場合があることをあらかじめご了承のほどよろしくお願いいたします。
※の項目は入力必須となっています。