セキュリティ評価クイックアセスメント

世界的な標準とされる NIST CSF2.0を基準としてセキュリティ対策状況を評価し、現状とあるべき姿のギャップを分析するサービスです。S&Jの知見をもとに、対策の優先順位付けとロードマップ案の提示まで支援します。

貴社が実現できる未来
世界標準の客観的な評価により、自社のセキュリティ課題を正しく把握できる
貴社独自のロードマップ案を提示し、中長期のセキュリティ投資を計画できる
守りから攻めのセキュリティ対策への転換により、競争力強化を図ることができる

まずは、私たちにご相談ください

セキュリティ対策は、「何をやるか」より「現状を知ること」から始まります

課題セキュリティ対策の優先順位を判断できない

現状が把握できていないため、どの対策から着手すべきか判断できず、場当たり的なセキュリティ対策になってしまう。

原因客観的な評価基準で現状を把握できていない

自社独自の判断だけでは、対策の不足や成熟度を客観的に評価することが難しく、あるべき姿とのギャップが見えない。

潜在リスクインシデントが極めて発生しやすい環境、かつ大規模な被害につながる

  • 本来優先すべきリスクが放置され、優先度を誤ったセキュリティ対策が行われ被害が防げない。
  • 経営層から必要な投資への理解が得られず、実効性ある中長期的なセキュリティ戦略を描けていない。

阻害要因セキュリティ対策を俯瞰して整理する知見とリソースがない

  • 部門ごとに個別対策や担当者の経験や知識に依存している
  • 経営層へ中長期計画を策定するための、客観的な説明材料が不足している

–セキュリティ評価 クイックアセスメントについて –世界標準のNIST CSF2.0と専門家の知見を組み合わせたセキュリティ評価

世界的な標準フレームワークであるNIST CSF2.0を評価基準に採用し、S&JがSOC運営やインシデント対応で培った知見を組み合わせることで、現状評価だけでなく、優先順位付けや実効性の高いロードマップ策定まで支援します。

NIST CSF2.0をベースに、S&Jが独自の評価を行います

S&J独自の「対策マップ」・「重要度マップ」を活用し、現状とあるべき姿を可視化しギャップを明確化します

わずか1カ月~1.5カ月でヒアリング項目40項目(評価項目約70項目)の評価と中長期的なロードマップ案の策定、報告書を提供します

サービスご利用の流れ

※このスケジュールはあくまで、標準的な想定によるものです。お客様にてご対応いただく実施工程が、弊社が設定するスケジュールに沿ってご対応いただけることが前提となります。
※スケジュールの詳細はキックオフ時に両社にて調整・合意の上、確定します。

評価について

米国国立標準技術研究所(NIST)による サイバーセキュリティフレームワーク(CSF) 2.0 に基づき、セキュリティ対策を網羅的にチェックするため、CSF2.0の6カテゴリ(統治-識別-防御-検知-対応-復旧)を基準として評価を行います。
セキュリティ専門家の知見からヒアリング項目40項目(評価項目約70項目)を抽出し、短期間での評価を実現しています。

SOC/EDRからインシデント対応まで
数多の重要機関を支えるS&Jの確かな実績

SOC 500社以上、EDR監視30万台以上、年間50件以上のインシデント対応(IR)、そして300社以上のコンサルティング。サイバーセキュリティ専業ベンダーとしての圧倒的な実績をもとに、SOC監視から評価まで幅広い領域で大手企業・金融機関・公的機関の安全を強固に支えます。

500社+
SOC サービス
提供実績
30万台+
EDR 監視
稼働台数
50件+/年
インシデント
対応実績
300社+
セキュリティ
コンサル支援
100社+
セキュリティ評価
対応実績
99.2%
サービス継続率
(顧客リテンション)

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