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ニュースリリース:2026.04.22

S&J、AI活用の進展を背景にWebサイト刷新 統合セキュリティへの対応を強化

~ブランドタグライン「インシデント0に、本気。」を掲げ、顧客の成功に寄り添う~

セキュリティ監視サービスやセキュリティ事故対応などのサイバーセキュリティ事業を展開するS&J株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:三輪 信雄、証券コード:5599、https://www.sandj.co.jp/、以下「S&J」)は、2026年4月21日(火)にコーポレートWebサイトを全面リニューアルしたことをお知らせします。

今回のリニューアルでは、S&Jのブランドタグライン「インシデント0に、本気。」のもと、AI活用の進展に伴い高まる総合セキュリティ対策ニーズに対応し、顧客が抱える課題の本質的な解決を第一に考え、情報設計から視覚的デザインまでを全面的に見直し、必要な情報へ迷わず到達できるコンテンツ提供を目指すことで、ブランド接点を強化しています。

リニューアルの背景

近年、企業においては総合的なセキュリティ対策の重要性が一層高まっています。特に、事業成長のためにAIの利活用が飛躍的に進む中で、従来の個別対策にとどまらない統合的なセキュリティ対応が求められています。
一方で、セキュリティ人材の不足がより深刻化し、十分な対策が取りきれない状況が生じているほか、複数のセキュリティ製品の導入に伴う運用負荷の増大により、セキュリティ投資の判断軸が分からないといった課題も顕在化しています。
こうした状況を踏まえ、S&Jは顧客が自社の課題に応じた最適なセキュリティ対策を検討できるよう、情報提供のあり方を見直し、Webサイトリニューアルに至りました。

リニューアルの主なポイント

1.顧客の課題起点でのUI/UX設計
(1)課題に応じたナビゲーションの最適化
 直面しているサイバーセキュリティ上の課題から、必要な情報や解決策へ迷わず到達できるよう、サイト導線を全面的に再構築しました。
(2)顧客が実現できる未来を起点としたコンテンツ設計
 単なる提供サービスの紹介ではなく、顧客が本来実現したい強固なセキュリティ環境(理想の未来)を起点に、その達成に向けた道筋を示すコンテンツへと刷新しました。

2.ブランドタグラインを反映したデザインへの刷新
(1)「インシデント0に、本気。」の思想を体現したビジュアル・コピーへ統一しました。

ブランドタグライン「インシデント0に、本気。」

本ブランドタグラインには、重大な事業被害につながるセキュリティインシデントのゼロ化に向け、先見性と技術力をもって本気で取り組むという意思を込めています。
S&Jは2008年よりサイバーセキュリティ事業を展開し、SOC(セキュリティオペレーションセンター)を軸に、顧客のセキュリティ運用を支援してきました。近年では、顧客自身がインシデント対策本部として活用できる環境の提供や、インシデント対応訓練を通したセキュリティ対策のノウハウ提供など、実践的な対応力の強化にも取り組んでいます。
これらの取り組みは、顧客が安心して事業に挑戦できる環境こそが企業の成長を支えるという考えのもと、カスタマーサクセスを通じて課題に寄り添い、長期的なパートナーとして価値提供を行う姿勢を示すものです。