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ニュースリリース:2021.11.16

S&J、自社サービス『KeepEye®』(EDR+マネージドサービス)がWindows 11に対応

S&J株式会社(以下S&J 本社:東京都港区、代表取締役社長:三輪 信雄)は、自社サービス『KeepEye®』(EDR+マネージドサービス)がMicrosoft社の最新OS Windows 11に対応したことをお知らせいたします。
​KeepEye®は、11月1日にリリースしたバージョンから最新OS Windows 11に対応しており、Windows 11を導入している企業様や今後の導入を検討している企業様にご利用いただけます。

なぜ今EDRが必要なのか?

近年のサイバー攻撃は高度化・巧妙化が急激に進んでいます。
システムの脆弱性を狙われた攻撃やOSの通常の機能を使われてしまうことでセキュリティ製品では検知・防御しきれずに被害が増加しています。
また、新型コロナウイルス感染症対策によりリモートワークが急速に進みました。
これまではセキュリティ対策が実施された社内ネットワーク環境下で守られていましたが、リモートワークによって社内ネットワークを経由せずにインターネットへ接続することで、攻撃者から狙われやすい環境となっています。
これらは、従来のセキュリティ対策では不十分となってきており、使用している各端末(エンドポイント)で独立して対策する必要があります。

Windows11に対応 自社サービス『KeepEye®』とは?

KeepEye®は、セキュリティ専任者が不在のお客様でもEDRの運用が実現できるサービスです。
EDR運用のほとんど を弊社が実施することで、「お客様にてセキュリティ専門家を雇用しないで最小限の運用」で高度なサイバー攻撃への対策運用を実現いたします。
ウイルスに関連する様々なログを取得・蓄積しており、万が一のインシデント発生時にも原因や影響範囲、被害状況の調査を、専門家へ迅速に依頼することが可能です。

KeepEye®の特長

・EDRに欠かせないSOCサービスが含まれています。
・ご担当者の運用負荷の低減のために、ホワイトリスト登録・隔離したファイルの復旧を行います。
・感染端末の遠隔隔離を行うことができます。
・パソコン上の不審な挙動を監視エージェントとセキュリティアナリストが24時間365日で監視を行い、脅威があると判断した時は防御まで実施します。
・既知のマルウェアのみをパターンマッチングで検出する従来のウイルス対策ソフトとは異なり、パソコン内でマルウェアが行う特徴的な挙動を高度な分析で検知・防御することで感染を防ぎます。
・脅威を防御するため、導入企業担当者様のセキュリティ運用負荷は、非常に低くなります。
・パソコンのログ(ウイルスに関連する様々なログ)を取得蓄積しており、万が一のインシデント発生時にも原因や影響範囲、被害状況の調査を、専門家へ迅速に依頼することが可能です(オプション)。