企業情報

代表メッセージ

「技術」と「コミュニケーション」を融合させたセキュリティサービスをより多くのお客様に提供できるように努力を続けています。

インシデントは「起きなければそれでいい」とも言えますが、ひとたびインシデントが発生してしまうと、顧客やマスコミ対応において大変な思いと事業再開、再発防止策の実施など、数ヶ月を要することも珍しくありません。
私は、1995年からサイバーセキュリティ事業に取り組んでまいりました。その中で多くのインシデントの現場に立ち会い、「あの時にあれをやっておけばよかった」「もう少し早く気付いていれば」というお客様の後悔に触れてきました。そのような多くの経験から、「インシデントに遭わないためのセキュリティ対策」を提供したいと考えるようにしています。

我々が「安全」を提供するうえで、お客様に必要な機能が従来製品で実現できない場合には、自社で製品開発を行うことにより、高度な機能要件を実現しています。提供するべきサービスには、妥協することなく取り組んでいます。
一方で、お客様に「安心」をお届けするためには、技術だけでなくコミュニケーションが重要だと考えております。高い技術力は当然のこととして、お客様に寄り添ったコミュニケーションを通じて、複雑で高度なサイバーセキュリティをわかりやすく説明するように心がけています。

「技術」と「コミュニケーション」を融合させたセキュリティサービスをより多くのお客様に提供できるように努力を続けています。

S&J株式会社 代表取締役社長 三輪 信雄

社名の由来

S&J= 千里眼と順風耳

西遊記にも登場する「千里眼」と「順風耳」は対になっていて、ともに媽姐(天上聖母菩薩)の守護神です。
千里眼(青鬼) は媽姐の進む先やその回りを監視します。
順風耳(赤鬼)は悪の兆候や悪巧みを聞き分けて、いち早く媽姐に知らせる役を持っています。
平時からインシデントの兆候を探り(検知)、事前に手を打ち(防御)、
事故が起こった際にも迅速に対応して(対応)、被害を最小限に食い止めるようなサービスを提供したい、
との思いが込められています。