不審メール・マルウェア分析
最新の攻撃手法を模した実践的な訓練を通じて、従業員の皆様の「見抜く力」と「報告の習慣」を強化いたします。専門家による分析で組織の弱点を可視化し、システムをすり抜けてくる脅威から、情報漏洩やウイルス感染を未然に防ぐ強固な体制を構築します。

- 自社に専門知見がなくても、高度な調査・解析を実現できる
- 自社では判別困難なメールを専門家が精査し正確に判断できる
- 調査結果を基に、遮断設定など次に取るべき対応を明確化できる
プロの解析報告により、不審メールの判断や開封後の対応に迷う状況を解消
不審メールのサンドボックス・検体解析・リンク先調査を専門家が代行することで、セキュリティ人材が不在でも高度な調査が可能になります。
特定された通信先情報を活用したログ分析やプロキシサーバーへの登録により、自社に最適な防御体制を構築し、不審メールの判断や開封後の対応に迷う状況を解消できます。
メールの回答例
問題なしと判定した場合の回答例
<件名>不審メール分析結果【問題なし】
<メール本文>
○○○○ ○○様
お世話になっております。
S&Jアナリストチームです。
ご依頼いただきましたメールを分析した結果、本文中のリンクをクリックすると
特定のサイトへ接続する動きとなっておりましたが、接続できない状態となっていること、
不審なコードがないことから、今現在は問題ないメールと判定いたしました。
ただし、受信直後はサイトが接続可能であった可能性もあり、マルウェア等のダウンロードが
された可能性も否定できないため、クリックしてしまった場合にはPCの詳細調査をご推奨します。
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別途、分析結果のイメージを送付いたしますのでご確認くださいませ。
※PWは別メールで送信します。
マルウェアと判定した場合の回答例
<件名>不審メール分析結果【マルウェア】
<本文>
○○○○ ○○様
お世話になっております。
S&Jアナリストチームです。
ご依頼いただきましたメールを分析した結果、マルウェアと判定いたしました。
推奨する対処方法は以下の通りです。
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➀ユーザーが本文中のURLや添付ファイルをクリックしていた場合。
情報漏洩や不正プログラムの設置などが懸念されるため、該当端末をネットワークから
切り離し、PC詳細調査を実施してください。
➁同様のメールが他のユーザーに届いていないか、開封していないか確認してください。
開封している場合には、必要に応じて影響範囲の調査を行ってください。
➂メール受信設定の変更
同様のメールを他のユーザーが受信しないように、メールシステム等で不審メールの送信元情報
(メールアドレス、ドメイン、送信元メールシステムのIPアドレス)にて設定変更をお願いします。
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分析結果のイメージを送付いたします。
導入までの流れ
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